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ガラス工芸体験工房に行ってきました。わたしが体験レポートします! 加藤実奈子さん

「ガラス工芸って聞くとなんだか難しそうだけど、ここでは誰でも短時間でオリジナル作品が出来るんですって。自分で体験してみるとガラスアートの見方も変わってくるかも。ワクワクします!」

場   所
黄金崎クリスタルパーク
体験メニュー
・・・費用  ・・・最短所要時間
◇サンドブラスト  有料15分 ガラスのコップや皿に絵を描いて、砂で削り、すりガラスの模様を彫刻します。 
◇ステンドグラス  有料60分  好きな色ガラス板を半田付で組み立てて、フォトフレームやランプに仕上げます。
◇フュージング  有料15分  ガラス板にいろいろなガラス片をのせて模様をつくります。
(作品は工房で加工後の発送)


サンドブラスト オリジナルコップづくりに挑戦! By Minako Kato

今回、私はサンドブラストでオリジナルのガラスコップづくりを体験してみました。ま、失敗してもコップなら家で使い道があるしね・・・!

(1)

まずコップを選びます。見本棚にはきれいなグラスがいっぱい。どれにしようか迷っちゃいます。絵を描きやすい形かどうかもチェックしないと。
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(2)
シンプルなブルーのコップをチョイス。次に絵のパターンを選びます。自由に描いてOKなんだけど、初心者はパターンどおりに描くほうが失敗しないんだって。
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(3)
わたしが選んだのはコレ。カタチがはっきりわかるでしょう?
このパターンをコップの内側に貼り付けます。
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(4)
コップの外側に樹脂の絵の具で絵付けをしていきます。絵の具といっても濃厚な糊のような樹脂なので、伸ばしたり線を描いたりするのがちょっと難しいかな。
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(5)
こんなふうに樹脂を塗ったところが、後で透明に残るんですが…。わあ、ちょっと傾けると細かい線や点の部分がドロッと重なっちゃう! もっと単純なパターンにすればよかったかなあ…とほほ。
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(6)
なんとか絵付けをし終わって、紫外線に2〜3分当てて絵の具を固めます。指導員の稗田優子さんに「絵付けの途中で何度か紫外線に当てて固定すれば、細かな線や点も溶けずに描けますよ」と教えてもらいましたが、もう遅いっちゅーの!
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(7)
ちゃんと固まったところで、稗田さんがカッターで手直しをしてくれました。この時点ならまだ修正が効くんですって。なんとかパターンどおりの絵になりそう…!?
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(8)
さあ、いよいよサンドブラストの仕上げです。研磨材を空気と一緒に吹き付けて、コップの表面を曇りガラスのように白く削るのです。慣れないうちはおっかなびっくりだけど、だんだんコレが快感になってきて…!
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(9)
グラデーションを付けて削り終わったら、絵の具の部分をはがします。すると絵の模様が透明のカタチでくっきり! はがすのも快感!!
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(10)
完成です。稗田さんのサポートも効いて、パターンどおりの絵付けが出来ました。ところどころ難しい部分もあったけど、出来上がってみると意外にカンタンで楽しかった!
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(11)
ここまで正味40分ぐらい。観光地にいればボーっとしていても40分なんてすぐに過ぎちゃうけど、この40分はカタチに残る40分ですからね。とっても価値があると思いました。
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